鍼灸整骨院縁からのお知らせ

外反母趾でお困りの方へ

2017年01月28日

吹田市・摂津市の方やご来院頂いてる皆様へ

吹田市岸部北で開院しております

鍼灸整骨院 縁(えにし)院長の岡本です

 

当院では外反母趾、内反小趾(ないはんしょうし)、足底筋膜炎などで足のどこかに痛みある症状の治療も行っております。

今回は外反母趾治療についてお話させて頂きます。

 

・・・このようなお悩みはありませんか?・・・

◆足が痛くて長時間歩けない

◆立っていたり歩いているだけで足が痛くなってくる

◆足裏にタコがあって痛い

◆靴を脱いだ後、親指・小指の横が赤く腫れて痛い

◆ふくらはぎが疲れやすい、むくむ

 

長時間の靴や靴下を着用する近年、足を取り巻く環境が多様に変化したため、現代人の2人に1人は外反母趾や偏平足など足に問題を抱えていると言われています。このような問題があると歩き方や姿勢にも影響しますので、膝や腰の痛み、肩こり、頭痛など体のさまざまな箇所に不調をきたします。体の土台となる足元の歪み、すなわち外反母趾を治療することで足の痛みだけではなく体のさまざまな箇所で起こっている症状も改善する場合もあります。

 

・・・外反母趾とは・・・

外反母趾とは、足の親指が人差し指の方へ曲がって関節が変形した症状のことをいいます。      足の付け根の骨が出てくることではありません。人によっては小指が薬指(第4趾)側に曲がって関節が変形(内反小趾)する場合もあります。医学的には、外反母趾の症状は外反母趾角(HV角)が15度以上になった状態のことを指します。

日本でも近年靴生活になったことや女性が社会に出て働くことが多くなったことで患者数が急増しつつあります。また、少し前までは先の細いハイヒールを履いている女性に症状が出やすいと考えられていましたが、最近では男性や子供でも発症しています。

 

 

 

 

 

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鍼灸整骨院 縁

〒564-0001 大阪府吹田市岸部北4-25-21

お問い合わせ電話番号は06-7503-4021

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