鍼灸整骨院縁からのお知らせ

足がつってお困りではありませんか?

2015年06月16日

こんにちわ、院長の岡本です。

最近、年齢に問わず足がつって痛い、寝不足などで困っておられる方が多く来院されます。

そのこむら返り、足がつる原因は筋肉疲労や血行不良などがありますが、中でもカルシウムやマグネシウム、ビタミンなどの栄養不足による原因が考えられています。

主に筋肉の疲労やミネラルバランスの乱れによる筋肉の動きを調整する機能の不調、冷えによる血行不良、病気などさまざまなものが考えられます。ミネラルバランスの乱れを引き起こす栄養不足は大きく、特に夏場は発汗や脱水症状などでミネラルバランスの乱れが起こりがちになります。また、中高年になると汗や尿と一緒にミネラルが排出されやすいため、バランスが崩れやすく、足がつりやすくなります。

カルシウムやマグネシウム、ナトリウム、カリウムなどの血液中にあるミネラルイオンがバランスを崩すと、筋肉の異常興奮状態である「痙攣(けいれん)」が起きやすくなります。ミネラルのうち、特に重要なカルシウムやマグネシウムを意識的に補うことが、大事になります。

一度足がつると、くせになりやすいと言われています。年齢を重ねるにつれて、足がつる症状が慢性化するという方も多いようです。最近、足がつる回数が増えていると感じていたら要注意です。夜中繰り返し起きることで不眠になったり、痛みが翌日まで残ってしまい生活しづらくなったりすることもあるからです。くせにならないように日頃から予防策を行っておくことをオススメします。

また頻繁に足がつるという場合には糖尿病や肝硬変、腎不全、椎間板ヘルニアなどの病気が潜んでいることもあります。どうしても改善しないという方は、医師の指導の下に検査を行って下さい。

頻繁に足がつる・こむら返りが起きるといった場合には、慢性化させないためにも日頃がら予防策を行っておきましょう。

 

《予防策》                                       (1)ストレッチ・マッサージ                                 運動が大好きでアクティブな方も、運動があまり好きではない方にも有効だと言われるストレッチやマッサージです。ふくらはぎを手で軽く揉んだり手ですべらせたりしてマッサージすると、日常生活で蓄積される筋肉内の老廃物が排出され疲れが解消されます、足や全身を柔軟に伸ばすストレッチを習慣化することで予防できます。

(2)足の筋肉量を増やす                                                             特にクスワット運動は足の筋を効率良く鍛えることができる運動で、血流が良くなることから疲労回復にも繋がると言われています。膝を曲げ伸ばすだけの簡単な動きなので、すぐに誰でも実践できます。ただし、ゆっくりやると意外と疲れるものなで、やり過ぎもよくありませんので、疲れが溜まらない程度にしましょう。

(3)食生活の見直し

食生活の見直しも大事です。食事は栄養バランスを重視して、特にミネラルが不足しないように心掛けることが大事です。ミネラルのうち、筋肉の動きに密接にかかわるのがカルシウムやマグネシウムは特に積極的に摂り入れましょう。カルシウムは小魚や乳製品に多く含まれており、マグネシウムはナッツ類や大豆製品などに多く含まれています。

 

日頃からできる運動前後の予防策として、運動前にはしっかりストレッチしたり、軽くウォーミングアップを行ったりしてから運動を始めることがポイントです。運動中は血液中のミネラルバランスが崩れないように、水よりもスポーツドリンクを飲むようにすると良いでしょう。

ただし、スポーツドリンクは糖分も多いので、糖尿病や肥満が懸念される場合には摂取量などを十分に考える必要があります。運動後は疲労を溜めないため、軽いマッサージやストレッチを行っておけば予防に繋がるでしょう。

 

当院でも「ふくらはぎ」や「足裏」のマッサージ・ストレッチも行っておりますのでお気軽にご相談ください。

 

≪6月・7月の休診日≫

6月の休診日・・・毎週火曜日(2日・9日・16日・23日・30日)

7月の休診日・・・毎週火曜日と祝日(7日・14日・20日・21日・28日)

 

◆日曜日の治療も受付していますので、午前中までにご連絡お待ちしております!!

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