鍼灸整骨院縁からのお知らせ

体が硬いとヤッカイなことに!

2018年02月3日

こんにちは!

鍼灸整骨院 縁(えにし)です。

 

体のどこが硬いとどんなヤッカイなことになってくるのかお話ししていきましょう!

 

◆硬いとヤッカイTOP10◆

第1位・・・股関節(脚と骨盤をつなぐ関節)

動くための要の関節。硬くなると徐々に歩幅が狭くなり、つまずきやすく、膝が痛くなるなど生活に支障が出る。さらに進むとO脚になるなど脚の変形を引き起こす。

 

第2位・・・腰

人体の中心。腰痛を引き起こす枢軸。ここが固まると動きがぎこちなくなる。さらには姿勢も悪くなり、体脂肪なんかもつきやすい。すべて悪循環の始まり。

 

第3位・・・肩

肩関節は取り巻く筋肉も多く、より動くので不具合を意識しにくい、しかし硬くなり始めると肩こりを引き起こすし、猫背になるし、健康からはうんと遠ざかってしまう。

 

第4位・・・足首

足首が曲がりにくいと膝や股関節で余計な力を受け止めようと身体が代償行為をとる。歩き方が変になるだけでなく、脚の変形さえも引き起こす可能性が出てくる。

 

第5位・・・膝

人が初めて地面に接する足関節と、人の動きの要となる股関節を繋ぐ膝が硬いと、動きが悪くなるのは目に見えている。スポーツのパフォーマンスUPには欠かせない。

 

第6位・・・動き

動きが硬い=身体の体性感覚が鈍いということ。自分の動きが適切に把握できないと無理な動きをして『ケガ』をするリスクが高まる。

 

第7位・・・筋肉

筋肉が硬くていいことなんて一つもない。固まりやすいハムストリングス(ふとももの裏の筋肉)は腰痛の原因になるし、肩まわりもしかり、さらには体性感覚も鈍くなって負の連鎖。

 

第8位・・・腱

硬いとブチッと切れてしまいますから、柔らかさを保たないと固まりまずい。ランナーや球技を楽しむ人で、膝の内側の鵞足と呼ばれる箇所が痛む人、まさに腱の硬さ原因。

 

第9位・・・血管

身体のインフラたる血管は、その弾力で血圧を調整し血液を巡らせる。一度硬くなれば病気を意味する。硬いか柔らかいかも判断がつきにくい厄介な箇所である。

 

第10位・・・ふくらはぎ

第二の心臓のふくらはぎが硬いと、むくみやすいし、運動中に限らず『こむら返り』も起きやすい。最も簡単に伸ばせる箇所なだけに、硬いとよくない。

 

【こむら返りもむくみもない、柔軟なコンディションへ】

ふくらはぎは歩いたり、走ったりするときの推進力。運動不足や歩数の減少で衰えて硬くなります。睡眠中に『こむら返り』で飛び起きたり、夕方に足がむくんで困った経験があるようでしたら、ふくらはぎは想像以上に硬くなっていると思われます。こむら返りはふくらはぎの下腿三頭筋という筋肉の痙攣によるものです。夕方足がむくむ背景の一つは、下腿三頭筋など下半身の筋肉の伸縮によるポンプ作用で血液を心臓へ押し戻す『ミルキング・アクション』の機能不全。心臓に血液を吸い上げる働きがないから、ミルキング・アクションの手助けが欠かせないのだが、デスクワークなどで座りっぱなしの時間が長いと、下半身の筋肉ポンプは開店休業状態。むくみとともに、ふくらはぎの衰えによる硬化を招くのである。

ふくらはぎをストレッチしてから、ミルキング・アクションを促すとふくらはぎの柔軟性が回復。こむら返りやむくみからも解放されるでしょう。

 

「ふくらはぎのストレッチ方法」

①座ってふくらはぎストレッチ

椅子に浅く座り、左脚をまっすぐ前に伸ばし、右膝を曲げる。両手を腰に添える。爪先を引き上げて足首を曲げ、上体をまっすぐに立てたまま前傾。さらに上体を左にひねり、左膝の外側に右手をタッチ。呼吸をしながら15~20秒保つ。左右変えて同様に。

 

②壁際でふくらはぎストレッチ

両手を肩の高さで壁につき、右足を大股1歩分後ろに引いてふくらはぎを伸ばす。右膝を曲げてさらにふくらはぎをストレッチ。呼吸をしながら15~20秒保つ。左右変えて同様に。

 

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