鍼灸整骨院縁からのお知らせ

『肩こり・頭痛・疲労感』などの予防策とは? 肩甲骨のストレッチマッサージやはり治療で解決!

2018年07月12日

吹田市 岸部北で開院しています

『鍼灸整骨院 縁(えにし)』です。

 

 

「肩こり」・「頭痛」・「疲労感」などでお困りの方へ!

不具合を起こす原因の一つは、ヒトの首、肩、腰にはこれほどに重い負担が掛かっているためである。体重比率でいうと7~10%という生物随一の重たい頭を支えるためには、それなりの体の構造に秘密があります。

首の骨(頸椎・けいつい)は前に向かってゆるやかにカーブし、胸の骨(胸椎)は逆に後ろ側に弯曲し、続く腰の骨(腰椎)は前にカーブして骨盤に接続しています。成長過程でこのS字カーブを形成し微妙なバランスをとることで前につんのめったり後ろにひっくり返ることなく、ヒトは姿勢を保持することができています。

かくしてどんどん文明が発達したのはいいけれど、あんまり便利になりすぎたせいで、デスクに座りっぱなしでPCやスマホに夢中になり、気が付けば頸椎本来のカーブがなくなったり、肩甲骨が開いて巻き肩になり猫背姿勢になっていきます。骨盤は後傾してそのバランスをとるために膝が曲がる。矯正しようにも運動不足でそれだけの筋肉パワーがなくできないのが多くみられます。

垂直方向の重力から解放されている四足動物ならば放っておいても問題はありません。でも直立二足歩行の生き物であるヒトは頭を支える首、腕を牽引する肩甲骨、上半身を引き受ける骨盤、この3点セットを常にあるべきポジションに整えておく必要があります。

 

◆最近、首がだるい・・・そんな首や肩こりの方が増殖中。日常の行動を見直し、ストレッチで自由な首や肩を取り戻しましょう。

首の骨(頸椎)は頭の骨(頭蓋)と直に繋がって前弯しつつ、続く胸椎の後弯にバランスをリレーし、頭をあるべきポジションに保っている。

頸椎(けいつい)の動き(可動域)は左右に向くのは70度、横に倒すのは50度、あごを引くやあげるのは50度~60度と可動域はたいへん広い。

内臓ケースである胸郭がくっついた胸椎はほとんど動かず、ズシリとした上体の重みを支える腰椎をその動きは少ない。頚椎は、背骨(脊柱)としてひとつに繋がっている胸椎、腰椎と比べるとかなり動かせる範囲が大きく、自由度が高い。しかも、腰椎が骨盤や股関節の助けを借りて働くのに対して、頸椎は誰に助けを借りることなく、頭を支え、かつ縦横無尽の可動域を維持しています。

長時間のデスクワークやスマホなどのような同一姿勢をとり続けることで・・・

①血行が阻害される

②筋肉が硬くなる

③糖質代謝の副産物の乳酸が溜まる

④筋肉周辺が酸性状態になる

⑤発痛物質を含むさまざまな化学物質が滞留する

⑥こりや痛みが生じる

この負のスパイラルこそが首や肩こりの正体です。

さらに悪いことに、こりや痛みでカラダが硬くなるとますます血行が妨げられ、さらにこりや痛みが慢性化するという悪循環になっていきます。

 

【改善方法】

STEP1・・・ほぐす

まずはストレッチで柔軟性を確保しましょう。

骨の変形まで至ってしまっては自助努力ではもうどうしようもないですが、固まった筋肉をほぐし、本来の首の可動域を確保できれば、正しいアライメントも再現できます。

 

◆静的ストレッチで固まった筋肉をじっくり伸ばす

●首を前屈(疲れやすい脊柱起立筋を伸ばす)椅子に深く腰掛けて、両手を頭の後ろで組み、背もたれに寄りかかって視線を斜め上に。そこから肘を閉じてゆっくりと首を前に倒していき、10秒キープ、腕と頭の重みを利用しましょう。

●首を後屈(普段伸ばさない胸鎖乳突筋を解放)椅子に腰かけて左右の手掌を合わせて親指を顎につける。顔を正面に向けた姿勢から親指で顎を後ろにゆっくりとプッシュ。首の前側が気持ちよく伸びたところで10秒キープ。

●首を側屈(頸板状筋、胸鎖乳突筋をほぐす)椅子に座って片手で椅子の座面を握り、肩を落とす。反対側の手を頭に添える。指先が逆側の耳の上に来るように。そのまま頭だけを真横に倒して気持ちいい場所で10秒維持。反対も。

●首を回旋(頸板状筋、胸鎖乳突筋をリリース)椅子に座り、片手で椅子の座面を握る。反対側の手の指を同じ側の頬に当てる。顔を正面に向けた姿勢から手で頬を軽く押し首を捻る。無理に捻らずに無理ないところで10秒間。逆も。

 

STEP2・・・伸ばす+鍛える

ほぐした後は拮抗筋鍛錬で機能を高めましょう。

動的ストレッチとエクササイズで前後左右捻りの力を取り戻す。

 

※「首・寝違え・頭痛」のページも参考にしてみて下さい。

 

 

吹田で日曜日も交通事故でのむち打ちや腰痛などの治療もしています

2018年06月17日

吹田市・摂津市・茨木市・箕面市の方やご来院頂いてる皆様へ

吹田市岸部北で開院しております

鍼灸整骨院 縁(えにし)です。

 

当院には、交通事故に遭われてお困りの方が数多く来院されています。

吹田市以外の摂津市・茨木市・箕面市の方でも勤務先がこちらで仕事前や仕事帰りに治療されている方もたくさんいらっしゃいます。

交通事故に遭った当初は異常がなくとも、後日思わぬ後遺症(体の痛みだけでなく、めまい・吐き気・だるさ・倦怠感などの気分障害など)が現れることがあり、早期治療・改善は必須です。

むち打ち、腰部打撲・捻挫、その他の痛みの方、保険会社とのやり取りが解らない方など何でもご相談下さい。

 

 

≪当院の交通事故治療が選ばれてる理由≫

◆予約優先制でお待たせしません(電話予約以外に24時間オンライン予約やLINEでも予約受付)

◆日曜日の午前中も治療

◆交通事故治療の方は通常受付時間外でも対応可能ですので、お仕事等で多忙な方でも通院しやすいです

◆駐車場完備

◆治療費は0円、自賠責保険で患者様の窓口負担無し

◆数多くの交通事故治療症例があり、安心で的確な治療

◆治療方法の豊富さ(手技に加え、ハイボルテージ療法や鍼灸治療など)

◆個別対応で症状改善・後遺症が出ないように根本治療を目指します

◆国家資格保持者(柔道整復師・鍼灸師)による治療

◆保険会社との手続きや交渉のご相談も承ります

交通事故のページも参考にして下さい

 

 

この度、当院では【オンライン予約システム】を導入致しました!!

これにより『空き状況の確認・予約取得』などが、24時間いつでも可能になりました。

初診・再診・2回目以降・自費マッサージなど、ご希望に合わせたメニューを選択できます。

操作方法が不明の場合や、受診前に直接確認したい事がある方は、お気軽にお電話下さい。

空き状況表で『受付終了』の場合でも、状況により対応可能な場合もございますので、その際は一度お電話にてご相談下さい。

 

≪オンライン予約システムで予約を取得された際の注意点≫

◆予約時間の5分前(初診の方は10分前)までに、必ず来院して下さい。遅れた際はその日の治療をお断りする場合もあります。

◆ご予約完了後に確認メールが届きます。受信拒否設定をされている方は、お手数ですが「sp.onemorehand.jp」から配信されるメールの受信設定をお願い致します。

確認メールが届かない場合は、予約取得できていない可能性があります。その際は必ずお電話で予約取得できているか、お問い合わせ下さい。

◆交通事故治療の方は、事前に確認したい内容が何点かございます。お手数ですが、初診時のみ電話でのご予約をお願い致します。

◆予約はお一人様・一回分ずつお取りください。

(一度に複数日のご予約はお取りいただけません)

「足」や「手」など「捻挫」や「肉ばなれ」による痛みでお困りの方へ!

2018年06月15日

こんにちは。

吹田市岸部北で開院しています

『鍼灸整骨院 縁(えにし)』です。

 

 

特にスポーツ中のケガで足や手の「捻挫」や「肉ばなれ」といった筋肉や靭帯の損傷による痛みでお困りの方へ

☑ スポーツしていて足首を捻って痛くなった

☑ 足首や足の指あたりが痛くて歩きにくい

☑ 歩くとふくらはぎの筋肉が痛くてつらい

☑ レントゲンでは骨には異常が無かったが、痛みが続いている

☑ 早く治すためのサポーターやテーピングなどで固定をしてほしい

☑ 早く痛みをとって、試合に出たい

☑ どんなサポーターを選んでいいのか解らない

☑ サポーターを試着して購入したい

☑ 今の固定方法が合っているか不安

☑ 治療(固定)しているが痛みが軽減しない

 

 

◆治療院でサポーターを買えるってご存知ですか?

◆間違ったサポーター使っていませんか?

 

病院で診察を受けられて、骨には異常なく、湿布と薬を処方されたが、痛みがなかなか軽減しなくてお困りの場合は「固定」された方が早く痛みが軽減することが多いです。

当院の「固定」とは、損傷した筋肉や靭帯を安静にさせ、早く修復させるために「テーピング」や「サポーター」による関節の固定を施します。患者様の生活環境に合わせて固定方法をご提案させて頂きます。

症状によって、炎症を抑制させるための特殊電気(マイクロカレント療法)やアイシングも必要になります。

 

 

【料金】

テーピング・・・保険施術料金 + 500円~2000円(テープ代)

サポーター・・・1000円~3500円(サポーターによって異なります)

※サポーターはカタログやサンプルの試着で選んで頂きますが、サポーターによっては在庫が無い場合があります。注文して3~5日でお渡しとなります。

 

◆◆お電話でのご相談もお気軽にどうぞ!

☎ 06-7503-4021

 

「肩こり」の解消法!

2018年05月29日

こんにちは。

大阪府吹田市岸部北で開業しております

『鍼灸整骨院 縁(えにし)』です。

 

 

当院でも『筋肉のこり』で悩まれて来院される方が多いので、今回は『こり』についてのお話しをさせて頂きたいと思います。

 

☑ 「肩こり」などでつらい

☑ いろいろやってみたが変化がない

☑ 「頭痛」や「しびれ」もある

☑ 原因が解らない

☑ 同じ姿勢が続くとひどくなる

☑ 朝からつらい

☑ 肩に何か重い物が乗っているかのようにつらい

 

◆「こり」を感じるメカニズムとは・・・

筋肉の緊張 → 血流の低下 → 老廃物の蓄積 → 老廃物による神経の刺激 → 脊髄から脳に「痛み」や「こり」が伝達 → 交感神経が緊張 → 筋肉の緊張促進

 この無限ループによって「こり」は慢性化する。いかに筋肉の緊張を解けるかが「こり解消」のカギとなります。

 

 「こり」はすべて筋肉の中で起こっています。筋肉が緊張して血流が悪くなると、筋肉の活動によって発生した老廃物が血液で流されることなく、筋肉の中に溜まってしまいます。これが「こり」の大もとの正体です。

 溜まった老廃物は首や肩などにある末梢神経を刺激してしまいます。末梢神経が受けた刺激は脊髄を通ったのちに脳へと伝えられ、ここで初めて「こり」や「痛み」として自覚されます。さらに、「こり」や「痛み」が起こることでその反応として交感神経が緊張し、それに応じる形で筋肉はさらに緊張を増してしまいます。これがさらなる血流の低下を招き、筋肉内の老廃物がなかなか排出されない事態に陥ってしまいます。これがまさに負のループ。特に首や肩の「こり」がなかなか治まらない方は、この悪循環に嵌っている可能性が高いと思われます。

 

◆筋肉がどういう状態になると「こり」が起こるのか・・・

「こり」のメカニズムを発生させる原因の一つとなるのが、筋肉の収縮(特にエキセントリック収縮)が長時間続く状態です。特にこりやすい肩まわりの筋肉では、収縮が起こりがちです。人間がまっすぐ立ったときには、耳、肩、大転子(股関節)、ひざ、くるぶしがほぼ同一線上になっているのが理想的ですが、多くの方がそうなっておらず、大抵は頭や首、肩が前に出てしまっています。これが俗に言う「猫背」なのです。猫背は、背骨と肩甲骨の間は大きく離れてしまっている場合が多いです。すると、その周囲にある肩や背中の筋肉もそれに伴って引っ張られてしまします。さらに頭が前に出ることによって、首まわりの筋肉も引っ張られてしまいます。

 これらの筋肉は常に引っ張られて伸ばされる「エキセントリック状態」にある。机に座って書き物や作業をする姿勢、パソコン作業時の姿勢、スマホやゲームなど。私たちの日常生活を振り返ってみれば「猫背姿勢」になりやすいものばかりです。それで「首」や「肩」、さらには「背中」の下部にある「腰」にもこりが起こりやすくなってしまいます。

 

コンセントリック収縮(短収縮性収縮):筋肉が短縮しながら力を発揮する収縮

【バーベルを持ち上げる動作など】

 

エキセントリック収縮(伸張性筋収縮):筋肉が伸張しながら力を発揮する収縮

【バーベルを持ち上げた後、ブレーキをかけつつ下ろしていく動作など】

 

 

◆こった筋肉をもみほぐすだけでは「こり」の根本的解決にはなっていません

筋肉において伸張(エキセントリック)と短縮(コンセントリック)が繰り返されていれば血流は改善し筋肉中の老廃物は流されやすくなるが、それにはあくまで自ら意識的に体を動かすことが必要になります。

 「こり」が続いて「もみほぐす」だけでは、一時的には筋肉の緊張が解けて「こり」がなくなるかもしれませんが、対症療法だけではなく、日常の姿勢や体の使い方も見直さないと、「こり」の原因となる「エキセントリック収縮」は防ぎにくいです。

 

●頭部の筋肉の「こり」も問題です

●「歯の噛み合わせ」や「ストレス」なども首や肩こりの原因になります

●子どもだって「こり」は起こります【ゲームなどで同じ姿勢を続けないような生活を!】

 

 

《解消法》

 「こり」は筋肉が『この状態が続くとこの先、もっと大きな症状が出ますよ』というシグナルを送っている段階です。大きな症状とはヘルニアや圧迫骨折などが該当しますが、こり程度で収まっているなら、医師の世話にならず自力でなんとかできます。早め早めに対処しておけば痛みを抱えずに済むことが多いです。

 その対処法として、手っ取り早くできるのが首や肩、腰などのこりやすい部位を温めること。ゆっくりお湯に浸かると筋肉の緊張はほぐれるのはもちろん、血流が改善するので筋肉の中に溜まっている老廃物が排出されます。寒い時期だと湯船の設定温度を高めにしがちですが、長時間浸かれないし、熱い湯は反射的に血管を収縮させてしまうデメリットがあります。

 あとはやはり運動。といっても筋トレのようにハードなエクササイズの必要はなく、軽い運動で十分です。肩こりの場合、腕を肩よりも高く上げる動作を行い、「肩甲挙筋」や「菱形筋」といった肩の深部にある筋肉を動かすのが効果的です。

 

◆◆「こり」の改善にはこんな運動がおすすめ

◎「水泳」や「体操」で腕を大きく回すことで、「肩関節」や「肩甲骨」も動かされます。

●水泳

●エアロビクス

●ヨガ

●ラジオ体操

など

 腕を大きく回したり上げ下げする種目がおすすめです。ラジオ体操も腕を大きく上げる動きはたくさんありますし、全身をくまなく動かせるので筋肉が伸びたり収縮したりできます。血流改善にはもってこいだと思います。

 そしてもう一つ大丈夫なのが姿勢です。首、肩、腰に負担のかからない姿勢を作る。

 

当院では、姿勢指導や自分でできる体操やストレッチもお伝えしております。

何かお困りのことがあればお気軽ご連絡お待ちしております。

 

 

 

スポーツメンテナンスされたい方へ!

2018年03月25日

こんにちは!

吹田市岸部北で開院しています

『鍼灸整骨院 縁(えにし)』です。

 

『スポーツメンテナンス』について

◆このような方へ

☑ 大会に向けて早く痛みを治したい

☑ スポーツでのケガを治したい

☑ スポーツ後の筋肉のケアをしたい

☑ 関節や筋肉を柔らかくしたい

☑ 長くスポーツを楽しめる体にしたい

☑ パフォーマンス向上

☑ 小・中学生のスポーツによるケガ予防・コンディショニング

☑ 高齢者の健康維持

☑ 姿勢の悪さが気になる

 

近年、『健康』への関心はより一層高まっています。

健康に関する情報も飛躍的に増えてきています。

『身体のメンテナンス』への意識は、昔とくらべものにならないぐらいすすんできています。

 

◆身体のメンテナンスの目的は?

・ケガやそれに伴う病気への防止

睡眠不足や疲労の蓄積などはケガや病気を引き起こします。

ケガや病気の予防には体調管理が欠かせません。

 

・身体本来の性能を十分に発揮

体調管理を十分にすることで、運動機能だけでなくメンタル面の能力やめん免疫力などの自己治癒力までもが向上します。

 

◆身体のメンテナンスはなぜ必要なのか?

・現代人は疲れています

人間を取り巻く環境が、ヒト本来に適した環境とはかけ離れていってしまっています。社会構造自体がストレスを生み出し、人間同士の摩擦や衝撃が繰り返されています。新聞やニュースで耳にする情報は、マイナスになり、ネガティブなエネルギーが満ち溢れています。空気や水や食物の質の低下、人口密度の増加による環境破壊、悪化、電磁波などの科学技術の高度な発達による副産物。そんな環境の中で生活している現代人に少しでも「自己治癒力」アップさせるためにも「身体のメンテナンス」が必要となってきていますし、身体が求めてきています。

 

≪当院のメンテナンスメニュー≫

患者様の「自己治癒力」が十分に働けるようにしてあげるために、症状と患者様の要望などをお聞きして施術メニューをご提案させて頂いております。

当院での施術だけでは正直、不十分となりますので自宅でも「姿勢を正す意識」、「ストレッチや体操」を短時間でも毎日コツコツしていただける方がより効果が出やすいかと思います。

 

◎ 手技(マッサージなどで筋肉のケア)

◎ ストレッチ(関節可動域アップ、自宅でできるストレッチ指導)

◎ 姿勢指導

◎ 歪み調整(首・背中・骨盤まわりの調整など)

◎ 特殊電気治療(ハイボルテージ・マイクロカレント・超音波・EMSなど)

◎ はり治療

◎ テーピング

◎ サポーターなどの紹介

◎ 小・中学生のコンディショニング

(筋肉のケア・柔軟性・体のコントロールなど、様々な視点での施術やアドバイス)

 

◆◆料金について◆◆

発症時期や発症原因によって、保険適用と保険適用外と分かれます。

保険適用外でのメンテナンスは・・・

1回 3,000円(税込み)となります。

 

 

◆小・中学生のスポーツメンテナンスについて!

小・中学生は無理なトレーニングを積み重ねて身体を壊してしまうことは少なくありません。また、偏った食生活や親からのプレッシャーによって筋肉が硬直し、ケガを引き起こしたり、パフォーマンスが低下したりすることも珍しくありません。小学高学年から中学生の子供は、第二次成長期を迎え、身体が大きく変化していきます。無理な練習やトレーニングで肩や肘、ひざ、腰などの負担が積み重なり、最終的にはプレーを中断せざるを得ない状況に追い込まれてしまう子供も少なくありません。第二次成長期には骨格の成長に伴う適切な筋力アップが必要で、場合によっては身体を酷使し過ぎないように休まなければならないこともあります。第二次成長期の子供は、骨の成長と比べて筋力が向上しておらず、場合によっては筋力のバランスが崩れています。また、毎日の練習によって筋肉が硬くなり、動きが悪いままプレーを続けてさらに肘やひざなどの関節まで痛めてしまうことが多々あります。そして、オスグッド病、セーバー病、腰椎分離症、骨端線損傷といった典型的なスポーツ障害になってしまいます。これらの症状は、予防はできても一度発症してしまうと元の状態まで戻すのは難しいと言われています。痛みが出てから来院されるのではなく、その前の段階で「スポーツメンテナンス」「身体のコンディショニング」をしっかりと行い、痛みの出ない、ケガをしにくいようにしていきましょう。

 

大人も子供もスポーツによる障害は、元々は「使いすぎ」によるものがほとんどでしたが、数年前からは姿勢が悪いことも大きな原因の一つになっています。                                 当院でも骨盤を正しい状態に調整したり柔軟性をアップさせて、ケガの予防に繋げていきます。また、そうすることによってパフォーマンス向上していきます。

その他、身体のお悩みや気になる事がありましたらお気軽にご相談下さい。

日曜日も午前中受付しております。予約優先制でお待たせしません。

 

 

◆スポーツメンテナンスの症例

 

吹田市  中学1年生  男性  【野球】

野球の練習で投球数が増えてきたことによって、右肩から背部を負傷。

2週間後に大会を控え練習量も増えつつある状態でメンテナンス。

最初に筋肉の痛みを軽減させるために、手技とハイボルテージ療法を行い、時々はり治療も行っていくうちに痛みも軽減していきました。その後、肩関節から肩甲骨周囲のストレッチを重点に可動域訓練と姿勢指導を行っていくうちに痛みと投球速度の変化がみられてきたと本人から聞きました。今では痛みもなくピッチングできていますが、自宅でのストレッチだけでは不十分なため、定期的にメンテナンスに来院されています。

 

吹田市  30歳代  男性  【マラソン】

1か月後のフルマラソンに向けてほぼ毎日10km以上のランニングをしていたらある日、走行中に膝関節とふくらはぎに痛みを感じ出して、次の日から5km以上ランニングすると痛みが発生するようになってきました。

負傷部位の筋肉のケアを手技とハイボルテージ療法を2回行った時点で、痛みが軽減してランニング中の痛みはほとんど気にならない状態でしたが、フルマラソン当日の前日まで骨盤調整や膝関節、筋肉のメンテナンスを行って、無地完走できました。

 

 

 

 

体の不調のカギは骨盤にあり!

2018年03月6日

こんにちは!

吹田市岸部北で開院しています

鍼灸整骨院 縁(えにし)です。

 

今回は骨盤についてお話させていただきます。

 

【2本の脚で歩くようになり、男女の骨盤は大きく変化し、腰の悩みも多様化した。カラダの要(かなめ)をほぐして鍛えて解放しよう!】

二足歩行を始めたときから、骨盤は宿命的な負担を請け負うこととなった。ヒト、と言えるかわからないが祖先がまだ4本脚で歩いているとき、骨盤は脊柱(背骨)と大腿骨(ふともも)を繋ぐ、ただのジョイントだった。

ところが、なぜか人間は立ち上がった。すると、これまで腹から地面に向かい垂れ下がっていただけの内臓が、骨盤の上に乗っかるようになってしまった。他の動物より人間の骨盤は明らかに大きいし、形状も異なっている。動物は上から見ると排水溝のようなU字形なのに対し、人間は左右の腸骨が大きく開いている。

これは、内臓を包む受け皿のような役割を果たすために進化したと考えられている。そして、骨盤は男女差が大きいのもひとつの特徴。古代の遺跡から発掘された人骨も、骨盤を見れば男か女か、そして出産したか否かまでわかるという。

 

【骨盤の大きさ、形、機能、緩み方、男女の骨盤は大きく違う】

男女差はどこにあるのか。

まず、腸骨の開き具合。女性の方が明らかに大きく開いている。そして、上から見たときの開口部は、男性の骨盤はハート形だが、女性は丸形である。この違いは、ただ一点、出産という問題を解消するために生まれた。女性が妊娠し、胎児が子宮内で大きくなる。このときに、男性のような狭い骨盤では、その成長に支障をきたす恐れがある。さらに、出産のときに開口部がハート形だと、胎児の頭が通りにくくなる。また、左右の恥骨が作る恥骨下角も男性に比べて鈍角となっている。すべては、子を出産するためだけに、女性の骨盤は進化してきたのである。しかし、このように進化したために、より大きな負担を請け負うことになった。

骨盤は他の骨とは少し違った構造を持つ。多くの骨は関節をまたいで、筋肉によって繋がっているが、骨盤にある仙腸関節は靭帯によって繋がっている。硬くて強い靭帯は、それほど伸縮性がない。そのため、仙腸関節はほんの数ミリ動く程度である。しかし、これが重要。たとえば、右脚を一歩前に出す。このとき、右の骨盤も前に出るが、仙腸関節がたわむことで、運動によって生じる衝撃を軽減しているようである。

女性の骨盤は男性より開いているため、カラダの中心線から大腿骨までの距離が、男性と比べると相対的に長い。ということは、脚を振り出したとき、より大きな遠心力がかかることになる。それによって仙腸関節の靭帯が疲弊し、弛みやすく、骨盤自体も歪みやすい。一方、男性は距離が短いので女性ほど疲弊しにくい。

太古から、動いて狩猟を続けた男性の骨盤は、運動性に富んだ構造へと変わっていったようである。ちなみに、女性にX脚、男性にO脚が多いのは、この距離が関係している。股関節がより外にある女性は大腿骨を内側に向けることで全体のバランスをとり、男性はその逆になる。

また、女性は生理が訪れるたびに、仙腸関節が緩む。女性ホルモンのリラキシンによって、靭帯が伸びるためである。これも、胎児を宿すために重要なことである。また、出産ともなれば、骨盤はさらに大きく開き、産み落とす準備を整えるのである。そして出産時には靭帯が緩み、体重増加などで圧迫やストレスが加わり、関節面に妊娠痕ができる。出産の証である。

もちろん、男性の骨盤も年が経つにつれ疲弊し、歪んでいくが、女性に比べれば、はるかに請け負う負担は少ない。だから、骨盤を原因とする腰痛やさまざまな悩みは、女性のほうが抱えている人は多いのである。

 

仙腸関節にある靭帯が緩むことで骨盤が歪む。この歪みに大きく関与しているもう一つの要因がある。それが筋肉。

人間だけでなく、すべての動物の骨格は、自立しているわけではない。骨だけでは、重力によって、バラバラになって地面に落下してしまう。これを所定の位置に留めているのが筋肉である。

たとえば、ここに1本の柱があって、これを2本のロープによって立ててみる。まずは、柱を地面と垂直にして、柱の上部に2本のロープの端を括り付ける。そして、ロープを前後に伸ばして、地面に固定する。そう、テントを張るときの要領である。このとき、柱をまっすぐ保つためには、前後に伸びたロープの張力が等しいことが重要。なぜなら、片側だけ強いと柱はそちらへ倒れてしまうからだ。骨盤と筋肉の関係もこれに大変よく似ている。たとえば、骨盤を前に倒すために働く筋肉と、後ろに倒すために働く筋肉があるとして、前後の筋肉が等しい力を発揮していれば、骨盤は正しい位置に収まっている。だが、どちらかのの筋肉が大きな力を出していれば、そちらに向かって傾いて、歪んでしまいます。そして、ほとんどの人の筋肉は、正しい力の発揮ができていないのである。理由はいくつでも挙げられます。

たとえば、人には利き手、利き足がある。自分が動きやすい側は、筋力が強くなる傾向にある。立ったときに右に重心が来るか、左に重心が来るかでも筋力は変わる。また、女性なら、履いただけで、重心は前に来て骨盤は前傾する。つまり、非対称の動作や、アンバランスなカラダの状態によって骨盤は歪んでいく。そして、人の日常はこのようになる機会が多いのである。

 

まず自分の骨盤がどう歪んでいるかチェックしてそれを矯正する。そして、その後は男性、女性によく起きる、骨盤まわりの悩みを解消するストレッチやエクササイズを行う。ただ、これらを行うことで、一時的には解消されますが、その後、また悪い姿勢を続ければ、元の状態に戻ってしまいます。

 

◆前傾した骨盤を直す・・・骨盤の前傾を促す筋肉をしっかり伸ばす(腸腰筋・脊柱起立筋・大腿四頭筋など)

◆後継した骨盤を直す・・・骨盤の後傾へと導く筋肉をストレッチする(大殿筋・ハムストリングス・腹直筋など)

◆左右差を直す・・・骨盤の片側を上げている原因を取り除く(腸脛靭帯・腹斜筋などを伸ばす)

 

体が硬いとヤッカイなことに!

2018年02月3日

こんにちは!

鍼灸整骨院 縁(えにし)です。

 

体のどこが硬いとどんなヤッカイなことになってくるのかお話ししていきましょう!

 

◆硬いとヤッカイTOP10◆

第1位・・・股関節(脚と骨盤をつなぐ関節)

動くための要の関節。硬くなると徐々に歩幅が狭くなり、つまずきやすく、膝が痛くなるなど生活に支障が出る。さらに進むとO脚になるなど脚の変形を引き起こす。

 

第2位・・・腰

人体の中心。腰痛を引き起こす枢軸。ここが固まると動きがぎこちなくなる。さらには姿勢も悪くなり、体脂肪なんかもつきやすい。すべて悪循環の始まり。

 

第3位・・・肩

肩関節は取り巻く筋肉も多く、より動くので不具合を意識しにくい、しかし硬くなり始めると肩こりを引き起こすし、猫背になるし、健康からはうんと遠ざかってしまう。

 

第4位・・・足首

足首が曲がりにくいと膝や股関節で余計な力を受け止めようと身体が代償行為をとる。歩き方が変になるだけでなく、脚の変形さえも引き起こす可能性が出てくる。

 

第5位・・・膝

人が初めて地面に接する足関節と、人の動きの要となる股関節を繋ぐ膝が硬いと、動きが悪くなるのは目に見えている。スポーツのパフォーマンスUPには欠かせない。

 

第6位・・・動き

動きが硬い=身体の体性感覚が鈍いということ。自分の動きが適切に把握できないと無理な動きをして『ケガ』をするリスクが高まる。

 

第7位・・・筋肉

筋肉が硬くていいことなんて一つもない。固まりやすいハムストリングス(ふとももの裏の筋肉)は腰痛の原因になるし、肩まわりもしかり、さらには体性感覚も鈍くなって負の連鎖。

 

第8位・・・腱

硬いとブチッと切れてしまいますから、柔らかさを保たないと固まりまずい。ランナーや球技を楽しむ人で、膝の内側の鵞足と呼ばれる箇所が痛む人、まさに腱の硬さ原因。

 

第9位・・・血管

身体のインフラたる血管は、その弾力で血圧を調整し血液を巡らせる。一度硬くなれば病気を意味する。硬いか柔らかいかも判断がつきにくい厄介な箇所である。

 

第10位・・・ふくらはぎ

第二の心臓のふくらはぎが硬いと、むくみやすいし、運動中に限らず『こむら返り』も起きやすい。最も簡単に伸ばせる箇所なだけに、硬いとよくない。

 

【こむら返りもむくみもない、柔軟なコンディションへ】

ふくらはぎは歩いたり、走ったりするときの推進力。運動不足や歩数の減少で衰えて硬くなります。睡眠中に『こむら返り』で飛び起きたり、夕方に足がむくんで困った経験があるようでしたら、ふくらはぎは想像以上に硬くなっていると思われます。こむら返りはふくらはぎの下腿三頭筋という筋肉の痙攣によるものです。夕方足がむくむ背景の一つは、下腿三頭筋など下半身の筋肉の伸縮によるポンプ作用で血液を心臓へ押し戻す『ミルキング・アクション』の機能不全。心臓に血液を吸い上げる働きがないから、ミルキング・アクションの手助けが欠かせないのだが、デスクワークなどで座りっぱなしの時間が長いと、下半身の筋肉ポンプは開店休業状態。むくみとともに、ふくらはぎの衰えによる硬化を招くのである。

ふくらはぎをストレッチしてから、ミルキング・アクションを促すとふくらはぎの柔軟性が回復。こむら返りやむくみからも解放されるでしょう。

 

「ふくらはぎのストレッチ方法」

①座ってふくらはぎストレッチ

椅子に浅く座り、左脚をまっすぐ前に伸ばし、右膝を曲げる。両手を腰に添える。爪先を引き上げて足首を曲げ、上体をまっすぐに立てたまま前傾。さらに上体を左にひねり、左膝の外側に右手をタッチ。呼吸をしながら15~20秒保つ。左右変えて同様に。

 

②壁際でふくらはぎストレッチ

両手を肩の高さで壁につき、右足を大股1歩分後ろに引いてふくらはぎを伸ばす。右膝を曲げてさらにふくらはぎをストレッチ。呼吸をしながら15~20秒保つ。左右変えて同様に。

 

こども猫背について、参考にしてみて下さい!

2017年10月15日

こんにちは、吹田市岸部で開院しております『鍼灸整骨院 縁(えにし)』です。

 

近、増えています!

『こども猫背』

 

親が受け止めて!子供の猫背SOS!

ゲーム、スマホ、パソコン・・・  気づけば現代の生活は、猫背になりやすい環境に

ゲームやマンガに熱中してしまって長時間座ったまま。スマホやタブレット、パソコンに夢中になって、うつむき加減。また、公園でボール遊びなどが禁止されていたり、空き地など広々と遊ぶ場所がなかったり、今の子供にとって”現代の環境”が猫背の一因に。同じ姿勢を続けていたり、外でしっかり遊ばなかったことが、二足歩行である人間本来の姿勢を支えるために必要なインナーマッスルを十分に鍛えられない要因になることも。もともと、インナーマッスルは日々の遊び(運動)で自然に鍛えられるもの。それが幼少時代に遊びが足りなかったりすると、子供の頃はもちろん、大人になってからも大きな影響を与えてしまうことも。成長期の子供にとっては、日々様々な動きを経験し、バランスの良い筋肉や持久力を産むことが大切。ゲームやスマホで遊んでいると満足そうにしているかもしれませんが、大人としては将来のことをしっかり考えてあげましょう。

 

いろんなタイプがある猫背。

どんな影響を子どもの体に与えてしまうの?

猫背とひとことで言っても、その姿は様々!重要なのは、どんな姿勢のときも、常に背骨が自然なS字カーブを描いていること。立位では問題なくても座位だと猫背になる場合もあるので、子供の立っている時と座っている時の両方をチェックしてあげましょう。猫背の問題は、ただ単に見た目が辛そう、だらしなさそうという印象を与えるだけではありません。猫背になることで自然と胸郭も圧迫され、呼吸が浅くなってしまうことも。ひいては基礎代謝や内臓機能、持久力や集中力など、様々なパフォーマンスの低下につながりかねません。また、体を支えるインナーマッスルが鍛えられていないために、体表面の筋肉だけで姿勢を支えようとし、幼いながらも慢性的なコリやゆがみに悩まされる子供たちが増えているとの報告も。また、インナーマッスルは20歳を超えると年々退化すると言われていて、平坦なところでつまづくなど、基礎的な運動能力の低下を招きやすくなるので、ご注意を。

【背中猫背】・・・背中が丸まり、本来あるべき背骨の自然なS字カーブが描けていない、いわゆる猫背のこと。

【腰猫背】・・・・座っているときに背骨のS字カーブが失われ、腰が前方にすべるように倒れている状態。

【首猫背】・・・・体に対して首と頭部だけが前に突き出た、ストレートネックと呼ばれる状態。

【S型猫背】・・・腰が極度に反り、S字カーブを描いている状態。

 

毎日の生活で親が子どものために気をつけてあげられること

子供はほぼ親の管理のもとで生活します。自主的に改善することは基本ありません。そこで、まず毎日使うベッドやイスに注目を。睡眠時に大切なのは布団の硬さ。骨が発達途中にある子供が柔らかい敷布団で寝ると、背中のS字が崩れて猫背の原因になることも。理想は寝返りが打ちやすい、適度な硬さの敷布団です。そして、イスは座ったときに足の裏がつき、ヒザと腰が同じ高さになるのが理想的。脚がブラブラしないように、足元に台を置くなど工夫を。また、小学生であれば、ランドセルの肩ヒモの長さも重要。長すぎると肩甲骨を後ろに引っ張ってしまい、首猫背の原因になることも。体に密着させて背負えるよう、成長とともに定期的な確認・調整を。そして何より、日頃から運動させ、まんべんなく体を動かすことが大切です。特別な運動ではなく、歩くだけでインナーマッスルは鍛えられるので、なるべく一緒に歩いて猫背対策を。

 

◆まんべんなく体を動かすことが、姿勢にとって大事。遊びの一環として、親子で体操を。

◆体操については当院までお気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

『筋肉の痛み』を早く軽減したい方へ!日曜日も受付!

2017年10月6日

吹田市・摂津市・茨木市の方や来院頂いてる皆様へ

吹田市岸部北で開院しております『鍼灸整骨院 縁(えにし)』です

 

『筋肉の痛み』でお困りの方へ

当院では、治療効果のアップさせるために手技やテーピング固定に加え、特殊電気治療鍼灸治療を導入していますので、早く痛みを軽減させたい方は是非、当院までご相談下さい。

 

【特殊電気治療】

ハイボルテージ療法(Hi-Voltage)高電圧電気刺激療法

高電圧(150V以上)で短時間に加えられたツインピーク波形の電気刺激が、皮膚に抵抗を与えずに深部組織まで到達。疼痛の軽減や血流量増大、治癒促進などに利用できます。

 

◆マイクロカレント療法

・人体に存在する電流に似た微弱な電流を体内に流すことで、傷ついた組織に刺激を与え、損傷組織の治癒。極めて弱い電流のため、ほとんど体感が無く、神経や筋を興奮させません。スポーツ後のクールダウンや筋肉痛の軽減、損傷部位の鎮痛・治癒促進に有効です。

 

【肉ばなれとは・・・筋肉の一部が裂けること】

肉ばなれは、急に全速力で走ったりジャンプしたりする動作によって筋肉が強く収縮されることで起こります。筋線維という筋肉を構成している線維状の細胞の一部が損傷してしまう状態です。

このように、筋肉の一部や筋膜が断裂することを「筋損傷」や「筋膜損傷」と言い、これを「肉ばなれ」と呼んでいます。一方、筋肉が完全に断裂してしまう状態を「筋断裂」と言います。このような肉ばなれは、太ももやふくらはぎに発生しやすいのが特徴です。

 

【肉ばなれが起きやすい状況・部位・年代は】

肉ばなれが起きやすいのは、スポーツをしている時です。特に短距離走のスタートダッシュやジャンプといった瞬発的な動きをした際に発生するケースが多くなっています。

肉ばなれは太ももの裏にもっとも起きやすいといわれています。他に太ももの前面や内側、ふくらはぎも肉ばなれを起こしやすい部位です。

太ももの肉ばなれは20代を中心とした若年層に発生しやすいという特徴があります。それに対し、ふくらはぎの肉ばなれは年齢に関係なく発生しているようです。

 

【筋肉痛との見分け方】

筋肉痛とは運動をすることによって起る筋肉の痛みのことです。一般的に筋肉痛は運動をした数時間から翌日・翌々日に起こることから「遅発性筋肉痛」といわれています。                       筋肉痛は、そのまま様子を見ていればだいたい運動後3~6日程度で痛みは治まってきます。痛みが激しく、動かすのもつらい場合、筋肉痛ではなくケガ・肉ばなれや骨折の可能性が考えられます。

『頭痛』『肩こり』でお困りの方へ!日曜日も受付!吹田市で開院!

2017年09月2日

吹田市・摂津市・茨木市の皆さんへ

吹田市岸部北で開院しております

『鍼灸整骨院 縁(えにし)』です。

 

『肩こり』や『頭痛』でこのようなお困りはありませんか?

●マッサージを受けてもその時だけですぐ戻ってしまう

●ご自身でストレッチや体操を試してやってみたけど変わらない

●もう薬はやめたい

●痛みのストレスで何もしたくない

などでお困りの方は一度、当院で『はり治療』を受けてみませんか!

 

◆当院は、『頭痛』『首・肩・背中のこりや痛み』でお困りの方が多く来院されています。

◆慢性的な症状の方は自費治療となりますが『今まで改善しなかった症状が軽減しました』という声を頂いています。

 

《治療内容》 

施術時間:約30分~40分   

料金:1500円~3000円(首から肩)   3000円~5000円(首から腰)

●鍼灸治療 【お薦め】

はり治療が初めての方や痛いのが苦手な方へ

髪の毛より細いハリを使用していますので、『思っていたほど痛くない』と皆さん言われていますし、

試しでハリを1本か2本されてみてから考えられても大丈夫です。

※『鍼灸のページ』もご覧になってみてください。

 

●特殊電気治療(ハイボルテージ+超音波)

●マッサージ+骨格調整

以上の中から選択して頂くか、問診してご提案させて頂きます。

 

《当院の特徴》

●日曜日の午前中も受付

●予約優先制でお待たせしません

●ネットからも24時間予約受付可能

●国家資格保持者の院長が対応

●駐車場完備

●平日は20時まで受付

 

 

◆◆院内写真◆◆

【受付と待合スペース】

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【施術スペース】

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【医療機器】ハイボルテージ・超音波・干渉波(低周波)・遠赤外線・EMS・マイクロカレントなど

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鍼灸整骨院 縁

〒564-0001 大阪府吹田市岸部北4-25-21

お問い合わせ電話番号は06-7503-4021

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