年末年始の受付のご案内
2022年11月26日
◆年末年始休暇・・・12/31(土) ~ 1/6(金)の7日間となります。
◆通常休診・・・火曜日・祝日
◎受付時間 : 月・水・木・金・・・8:30~12:00/14:30~20:00
土・日・・・8:30~12:00
2022年11月26日
◆年末年始休暇・・・12/31(土) ~ 1/6(金)の7日間となります。
◆通常休診・・・火曜日・祝日
◎受付時間 : 月・水・木・金・・・8:30~12:00/14:30~20:00
土・日・・・8:30~12:00
2022年09月18日
腕を回すと肩がボキボキ鳴って気味が悪い!
結論から言えば「痛みが伴っていなければ、音が鳴っても問題はないことが多い」と言われています。 ではどうして腕を回すとボキボキ、ゴリゴリといった不穏な音がなるのでしょうか。 「肩甲骨周辺には、いくつも主要な筋肉があり、それが縦、横、斜めに入り組んでいます。腕を回すとこれらの筋肉や筋が擦れて音が鳴ることがあります」
特に運動不足で筋肉が硬くなっているときなどは音が鳴りやすいです。気になる人は、日頃から肩甲骨周辺をよく動かすようにして下さい。 ちなみに、指の関節やひざ、首をパキパキと乾いた音を鳴らすときがありますが、これは別の理由があります。 関節は、関節包に包まれ、内部には滑液があります。関節を動かすと滑液内の圧力が変化して、泡が発生します。そしてこの泡が弾けるときに音が鳴ると言われています。 関節のパキパキ音も、痛みが伴わなければ問題はないです。
2022年07月21日
夏季休暇・・・8/15(月)~19(金)の5日間とさせて頂きます。
2022年03月16日
『筋肉の柔軟性は高いほどいい。』
筋肉がなくてはケガをする。
柔軟性が高いということは、関節の可動域が大きいということになります。そして、可動域が大きければ、それを動かすために、大きな力が必要となります。つまり、柔らかいことだけが先行してしまうと、筋力が伴わずにケガをしてしまう恐れがあります。関節がルーズになりやすく、脱臼などをしてしまったりする可能性が出てきます。バレエダンサーや力士は柔軟性に富んでいますが、それに見合った筋肉もついています。だから、あのようなダイナミックな動きが可能になります。ただ柔らかいというだけではダメで、柔軟性と筋肉量のバランスが大切となります。
2022年02月4日
『ストレッチは入浴20分以内にやれば、効果大。』
するなら、温まっている入浴直後に!
入浴後は、体がほっこりと温まって血流も良くなります。ストレッチや体操には絶好のタイミング。と思えそうなんですが、これがなかなか難しいことがあります。人の身体は体温が上昇すると、それを下げようとします。お風呂から出て20分ぐらい経つと、本人が思っている以上に体は冷えてきます。ここでストレッチをしても、筋肉は収縮していて、血流は悪くなっていますから、逆にあまり効果が上がりにくい場合があります。タイミングが一番いいのは、入浴した直後がおすすめです。また、気持ちよく筋肉を伸ばすことができるので続けやすいです。
2022年01月27日
『筋肉は、20秒以上伸ばすと柔軟になります。』
深く、ゆっくり 5呼吸 してみて!
ストレッチでは、ポジションを決めることが非常に重要。伸ばしたい筋肉が、本当に伸びているかを確かめるのには、ちょっと姿勢を変えたりして10秒ほどかかります。それを見つけてから、ようやくストレッチに入れますので、まず目的の筋肉が伸びているのかを確認!その後でしっかりとストレッチを行って下さい。 伸ばす時間は、秒単位で考えないで! 『イチ、ニイ、サン・・・』と数えているとき、息が止まってしまっては逆効果になります。深くゆっくりと、吸って吐く。5呼吸すれば、時間はさほど関係なく筋肉は柔軟になっていきます。
2021年11月15日
『マッサージやストレッチの効き目を痛みで判断してはいけない。』
マッサージやストレッチを受けたとき、痛みを効き目のバロメーターにされる方がおられます。
しかし本来、痛みは、正常ではない状態を知らせる危険なサイン。
ヒトはそれを感じると対抗しようとする。筋肉が収縮しだします。
これでは、いくらやっても、ほぐすことはできなくなります。さらに、痛みの感覚は、繰り返すうちに、どんどん鈍化してしまいます。強く指圧されても満足できなくなってしまいます。
マッサージやストレッチは痛くなくても身体には十分反応して効いてくれます。
「強い刺激」により、筋肉繊維を傷つけてしまい、炎症反応により逆効果になってしまう事もありますので、施術者に相談してみて下さい。
2021年11月2日
施術(マッサージやストレッチ)後は動かすことが重要。
凝りは、筋肉が固まり、血流が阻害されることで起きる。それを揉みほぐして、正常な状態にするのがマッサージやストレッチです。
しかし、施術が終わった後、そのまま放置しておくと、身体は元の状態に戻ろうとしてしまいます。ですので、施術後すぐに眠ってしまうのはもったいない。
すなわち、施術後凝っていた場所を動かすことが大切です。
肩が凝っていたなら、施術後にしばらくグルグル回すのでもいいので動かすことで、さらに血流が良くなって、小さくなっていた関節可動域も広がっていきやすくなります。
2021年03月2日
関節を動かすと何処かに痛みがあって、レントゲンでは骨に異常が見つからない場合は、神経や筋肉の炎症が原因かもしれません。
当院では、マッサージや鍼灸以外に『マイクロカレント療法』によって痛みが軽減されている患者様がおられます。
『マイクロカレント療法』とは、人体に存在する電流に似た微弱な電流を体内に流すことで、傷ついた組織に刺激を与え、損傷組織の治癒を促進。極めて弱い電流のため、ほとんど体感が無く、神経や筋を興奮させません。スポーツ後のクールダウンや筋肉痛の軽減、損傷部位の鎮痛・治癒促進に有効です。
【男子高校生・陸上部】
陸上部の練習(中距離走)で足関節前面に痛み発生。いくつかの医療機関で検査・治療してきたが1年経っても走ると痛みがあったが、当院で『マイクロカレント療法』を2週間程集中治療した結果、走っても痛みが以前程発生しなくなっている。
【男子小学生・野球部】
野球部の練習(バッティング練習)で手関節と肘関節に痛み発生。レントゲンでは異常が見つからず、練習量を減らしてテーピングやサポーターで様子をみていたが痛みの軽減なかったため、当院に来院されました。『マイクロカレント療法』を1週間集中治療してみた結果、半分以下まで軽減、3週間後にはほとんど痛みがなくなりました。
◆『マイクロカレント療法』では効果がみられなかった方もおられます。
皆様には、とりあえず1週間集中治療して効果具合を診させていただいております。
2020年04月9日
患者様へのお知らせ!
新型コロナウイルス対策について・・・
当院では予約制のため、混雑することなく、ゆったりとした空間で施術を行っております。
また、下記の対策も実施しておりますので、お身体に不調がある方はお気軽にご相談下さい。